皆さま
秋も深まるころ、いかがお過ごしでしょうか。
弊社はより多くのお客様へ保険を案内する上で、営業戦術としていくつかの交流会に加入しております。
もちろん、これらの活動で多くのご契約をいただいているのですが、数多ある交流会においていくつかのパターンが見えてきましたので、私見で意見を述べさせていただこうと思います。
該当する交流会や加入者への批判ではないので、悪しからずご了承下さい。
①交流会のメインセッション中アルコール飲料が提供されるか
②交流会活動の主旨が会のメンバーのためにあるか、他者のためにあるか
上記2点を組み合わせて4パターンの象限に区分けできます。
その4象限において唯一、メインセッション中にアルコール飲料が提供され、活動主旨が会のメンバーのためにある会は、その事業勧誘行為がいわゆる『くれくれ』になりがちであると感じています。そのくれくれの中には『保険に入ります』と言いつつ保険料が1度も払われず失効したり、ものの1年で更改落ちしたりと契約が暴れる可能性が高いと感じています。
で、タイトルのとおり上記の反面『くれくれ』を見せずに勧誘をされる方は全て(本当にすべて100%)『提案する事業に加入するともっと保険が売れますよ』と言ってきます。
弊社は、たらればで行動している訳ではございませんので、聞こえのよさそうなこの言葉を聞いた瞬間に誘いには乗るな、とスタッフ一同共有しております。
他にも、
『成功』→この言葉は社長個人が嫌いです。経営を継続するうえで成功は瞬間的なものでしかございません。自分は成功したかに見えてお客様はどう思っていらっしゃるかを常に気にする必要がありますので、外部から言われる言葉ではないからです。
『意見交換』→対等ではないのに、とくにこちらからお伝えする意見はございません。
こんな感じで、いろいろな方が発してきます。不快ではないですが、アンテナがビンビンになります。
光り輝く未来へ導く
株式会社ZumLicht

